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1980〜年代の日本ハムファイターズ
大人になってから見たビデオが有って一時、結構気に入ってたチームが有る。

小学生の頃、大阪では日ハムの試合なんか全く!やってなかったのでどんな顔してるのか?どんなプレーしてるのか?知るには野球図鑑みたいな(大百科)しかなかった。

今も当時の本は見るので元は取ったんや無いかなぁ〜。その大百科には何と!各選手(寮住まいなら別だが)の住所が書いてあった。なのでファンレターなんかは直接本人の自宅へ送れたので、今から考えたら平和な時代やったんやなぁ〜。

でもそれは今なら信じられんよ!当時、南海、近鉄、阪神の選手は大阪に住んでるから子供の俺でもある程度、場所探せるで!(笑)

と、まぁ話を戻して今回は80年代の日本ハムファイターズを書きましょう。

まず80年、スーパールーキー木田勇!が現れチームは当時のプレーオフまで戦い、善戦するが最後には近鉄バファローズに敗れ敗退してしまう...。

そして81年!優勝請負人、江夏豊が移籍して木田の不調を今度は間柴茂有(ましば しげくに)のシーズン10割!15勝0敗の成績でカバー。

大宮龍男(東海の龍)が正捕手に成長し、打線の中軸にソレイタ、クルーズ、柏原!を配しロッテとのプレーオフを勝利!ペナントを勝ち取るのだ!

ここで気になるのが間柴茂有の勝率10割!これは戦後初の記録で今も破られない物凄い記録だ!






















比叡山高校から大洋〜日ハムへ。比叡山と言えば大阪の修学旅行の定番!なので親近感がわくぜ!(関係無いか?)

俺の知ってる範囲でシーズン1敗は岩隈、ダルビッシュ、斎藤和己位じゃなかろうか?(間違いなら、すいませんm(_ _)m)

後で間柴のビデオを観ればそんな球が速そうにも見えないしスリークウォーターの変化球投手なので、失礼ながら結構意外だった。でも、とにかく凄い記録!破るならやっぱり今の所ダルビッシュやろうなぁ〜。

その後、日ハムは低迷しA・Bクラスをウロウロしてしまうが、自分の持ってる本には中々面白い事が書いてある!

86年度版に当時の切り込み隊長!島田誠の欄には入団し選手紹介の際にグランドで空中2回転!を見せ「島田です、よろしく」と書いてあるのだ!
























ハァ〜?!今から考えたら絶対嘘だ!と言いたくなる話だが当時の俺はスゲー!と唸った!

元々これには日本シリーズでライオンズの秋山幸二がバック転しながらホームインしたのが話題になってた頃なので、島田はその昔からやってたんだぜ!と、あえて高く行ったが、これはちょっと違って、後で調べたら島田はテスト入団らしくその中でアピールの為にやったらしい。(なので、ちょっとちゃうやん!)

長く活躍した選手やし、正月番組の「時速18?0〜kmの球を当てれるか?」の企画にもよく出てはった覚えがあるので小さい頃から好感が有って、良い選手!の記憶が有る。

記憶はそんなもんなので詳しくは ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E8%AA%A0

後気になったのは、浪花節満載!の三塁手、古屋英夫 だ。

話は戻るが81年の日本シリーズ、背は小さそうだが堅実にダブル・プレーを決めに行く古屋が写るが昔で言う「ずんぐりむっくり」のパンチのありそうな風貌で実際、打撃は凄い!

特別、タイトルを取った訳じゃないが(当時のタイトル、最多勝利打点のみ)ここ一番の勝負強さ!タイガースの佐野仙好と言う感じなのか?(あんまり知らんのですm(_ _)m)





















気になったのはこの選手、あの江川問題の年にドラフトで入団、その際に「何をぶつくさぬかすか!オレは喜んで日本ハムへお世話になる!」と言ってのけた男なのだ!(注・らしい...)

そして契約金でお父さんに船をプレゼントした!男の中の男!親孝行の中の親孝行者!!!

晩年タイガースにやって来た時、もう峠を越えた感じであんまり活躍出来んかったけど、そのエピソードで応援してた記憶が有るなぁ〜。

詳しくは ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E8%8B%B1%E5%A4%AB

今はBSで昔よりも断然パリーグの試合を中継しだして俺も結構観てる!んで中々良い試合してて面白いんや!

昔みたいに「これ外野に客おらんやんけ!」とテレビで言いたくなる(笑)のは無くなったでしょうなぁ〜。

今年のペナント早く始まって欲しい!今はそんな気分で書いてます m(_ _)m

お後があんまり...なのでこれぞ81年シリーズの名試合を!

まずは第3戦!7分半後の江夏登場!ホワイトへの速球は強烈!!!



そして戻って第2戦!これぞこのシーズンのセ・パ・エース決戦!粘る両者の名勝負だ!



author:Yasushi O.guro, category:-, 18:20
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