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阪急ブレーブス 山口高志投手
スーパールーキー、史上最速の剛速球、シリーズMVP、 1年目から名声の全てを手に入れ、今も強烈な印象を残すピッチャーと言えば...?

間違いなく、この男しか居ない!阪急ブレーブスの黄金時代のストッパー山口高志さんだ!





















まず自分がテレビで、肉眼で見た、速球投手と言えば?.....やっぱり広島カープの津田恒美さんかなぁ?

85年優勝したタイガースの新ダイナマイト打線!に、翌年の86年から真っ向勝負!で速球を投げ込んだ雄姿は、今も思い出に残ってて、子供ながらに「速っ!」となったもんです。

連覇の掛かったタイガースは阿南広島に敗れて、その後の暗黒時代の幕開けです...。(T.T)

その後、千葉茂さん青田昇さんホスト役の「伝説のピッチャー沢村栄治がどれだけ速かったか?」の番組が有って、今もよく再現されるフィルム解析じゃ無く、スピードガンで両者がバッターボックスに立ち、感覚で「これだ!」と再現した速度は、160km以上!計測してた様な?

ちょっと、あやふやなので...後で本を読んだら、この時代のピッチャーは平均140kmに満たない位だったらしいので、仮に沢村が145km以上を当時投げてたなら?そりゃ図抜けてた、という意見もある。


なら審判は?色々意見を読んだが、自分はこれが一番信憑性が高いと思う。

やっぱりフェアな目で最高の位置から見てるんだから。

証言してたのは、東映の尾崎行雄!後、阪急の米田哲也(失礼ながら以外)と名前が挙がっていた。

伝説の左腕、江夏豊の証言では「ヤスベエが一番だったんじゃないかなぁ~?」と東映の森安敏明さんを挙げていた。


本題に戻って、自分より先輩の野球ファンと話をすれば必ず名前が挙がる最速ピッチャー!「あいつは強烈に速かった!」と言われるのが山口高志さんです!


























後で気になって1976年の日本シリーズ、スーパールーキー列伝、ストッパー列伝、に映像が残っていて特に強烈なのは、あのフォーム!

貯めた位置から思い切りブン回す!様なフォーム。受けたキャッチャーミットは結構、高い位置なのでホップしてるんちゃうか?と思わせる。

当時の監督上田利治さんは「75年のシリーズの高志は本当に速かった!」と証言している。

事実、当時の主軸、山本浩二は山口が一番速かった!と言っている。

このシリーズの映像は2パターン、古いフィルムで → (投げた映像〜次のシーン空振り) と 投稿の → (バックネット側からの中継の映像か?と76年のシリーズ) 本人も認めるだけあって、確かに速い!!!

引退後の談話で翌年から徐々に球速が下がった、と言ってるが1976年の映像はセンター側から捕えたモノで見易く、それでも速い!

その後4年に渡ってロングリリーフ、先発?の二足のワラジで活躍した山口さんの速球は衰え、残りの4年は寂しい現役生活を過ごし、引退されたらしい。


現在のスーパールーキーと言えば間違いなくファイターズの裕ちゃん(斎藤祐樹)でしょう。

今の流行りじゃないのか?負担が大きいのか?昔のピッチャーは投げ下ろした身体が大きくたたまれて、それが格好良かった!印象が有るが、最近のフォームは割と立ったまま投げ込む様な人が多い感じがする。(ドラゴンズのチェンやソフトバンクの和田や元ジャイアンツの上原)

山口さんのフォームは振り下ろした腕の位置はかなり左側に回ってるので、負担が掛かるフォームだったのかなぁ〜?

もっと言いたい事は有るんですがこの辺で...やっぱり映像を見て下さい!

掘り下げた内容を書くより、多くの自分の様なオッサンから今の子供達に語り継がれる方が良いと思います!


まずは伝説の1975年シリーズ!唯一のバックネット側からの映像+1976年のシリーズ?





あと1976年の日本シリーズの映像!(これは速い!ピンチの場面だが、キャッチャー中沢のボール返球を見たら相当気合いの入った球を受けた印象を受ける)





もっと詳しく知りたいなら ↓ をご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E9%AB%98%E5%BF%97

author:Yasushi O.guro, category:-, 17:43
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